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~こまっきー理論~

髪の約80%はタンパク質でできています。
CMCや18-MEAは、そのタンパク質を支える油分です。CMCは表面ではキューティクルを整え、内部では水分や栄養の流出を防いでいます。
図には描かれていませんが、18-MEAはキューティクルの表面を覆う油分で、ツヤや指通りを保っています。油分が不足すると、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になります。
こうした髪の構造に着目し、
こまっきートリートメントでは、CMCと18-MEAの油分を補給※しています。
※ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(CMCの油分を補う補修成分)
※イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート
(18-MEAを補う補修成分)

しかし、油分を補うだけでは十分ではありません。
キューティクルとタンパク質の間にあるCMCは、髪の接着剤のような役割をしていて、δ層とβ層という2つの層からできています。
このうち、β層が不足すると、ハリ・コシが大きく低下することが近年分かってきました。
そこで、こまっきートリートメントには、髪の内部に浸透してCMCの接着をサポートする成分、Aminoreact® TsVを配合しました。
ハリ・コシがありながら硬くなりにくい、しっとりなめらかな髪へ導きます。
シャンプー、トリートメント、ヘアオイル。この3つを組み合わせることで、「さら、ふわ。しっとり、なめらかに。」という仕上がりが完成します。
その中でも、こまっきートリートメントが担っているのは、しっとりなめらかな質感です。
髪に必要な油分を補い、CMCの接 着をサポートすることで、シャンプーで補ったタンパク質をしっかり支えます。
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