Hair care

ヘアケアについて 20210917こまっきー
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↑音声で紹介しています。

「さらっとしすぎると、使い続けたら髪の毛は広がるし、

しっとりは重すぎる。」

「さらっとしてるけど、しっとりしてる。そんなヘアケアを作りたい。」

とにかく、毛先が傷みやすい自分の髪の毛を、なんとかしたかったんです。

まずはアイテム数の試行錯誤。

“必要なものだけを。シンプルに、濃厚に。”

を掲げ、必要なだけのシンプルなアイテム数にしてきましたが、

ヘアケアは3つ必要でした。

シャンプーで洗って、

トリートメントで補って、

ヘアミルクで整える。

​アウトバスのヘアミルク、あるのとないのとでは、全然違います。

3つのアイテムの役割を明確にすることで、

シンプルに、濃厚に。

することが出来ます。

 

シャンプーがいいから髪の毛がキレイになるわけではなくて、

シャンプーの仕上がりをどういうふうにすれば、トリートメント効果を最大限に発揮できるか、

その後のヘアミルクはどんな仕上がりにすれば、シャンプーとトリートメントで仕上がった質感にプラスして整えれるのか。

この3つのバランスが大切で、3つ使った後の評価をし、

そして使い続けたときの変化もみました。

使い続けたときに重くならないか、ぱさつきがでないか。

3STEPそれぞれにしっかりと役割をもたせて、

​使い続けるたびにキレイになるヘアケアを作りました。

“さら、ふわ。しっとり、柔らかく。”

シャンプーとトリートメントで髪の毛の内部をキレイにして、

ヘアミルクで外側のキューティクルを整えることで、

柔らかく、しっとりしているのに、ベトつかず、サラッとふんわりすることが出来ます。

髪の毛の内部をしっかり補給することで、

スカルプケア、ダメージケア、カラー退色防止、ハリコシケア、ヒートプロテクト

などなどヘアケアの基本的な効果を全てに対応する

欲張りに欲張った、ヘアケアになりました。

​こまっきー

​-香りについて-

ヘアケアとして香りは必要だけれど、

あとから付けるスタイリング剤や香水と混ざると気持ち悪くなる。

香りがキツイのも嫌だけど、食べ物などの匂いがつくのも嫌。

キツすぎず、足りなさすぎない。

丁度いいバランスを目指しました。

 

香りは、

リラックス作用のあるジャスミン、イランイランのホワイトフローラルノートとブルガリアローズ、ゼラニウム調のローズノートをバランス良く配合し、トップノートをベルガモットとライチで爽やかに仕上げたフレッシュ・フロリエンタルの香りで

優しい香水のようになりました。

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こまっきーシャンプー

STEP1.

​洗って補う。

“さら、ふわ。しっとり、柔らかく”

の柔らかくはシャンプーで。

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こまっきートリートメント

STEP2.

しっとりしながら、ハリコシを。

つるん。と艶やかな髪の毛を作る

​トリートメント

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こまっきーヘアミルク

STEP3.

キューティクルをキレイに整える。

さらっとを生み出す

​ヘアミルク

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